少し時をさかのぼり、先月の23日の出来事。ボランティア冒険遊び場のスタッフの方から、餅つきのお誘いがあった。のこのこと出かけた。こちらでは、一家にひとつ臼があるようで、昔ながらの餅つきができる。
とは言っても、元旦からやっているコンビや、2日初売りのスーパーもあるので、正月の買い物状況は都会と変わらない。ので、正月の間、おせちやお雑煮で家事を最小限に済まそうという昔ながらの考えではなく、やはりこの時期ながらの雰囲気作りの感が強い。
やはり、子供たちにはこのイベントの人気は高いようで、和気あいあいの空気が流れていてとても平和な気分だ。
訪ねたその家のご主人、オーディオに造詣が深いようで、自作の真空管メインアンプを所有。中学生時代に三級ラジオやらオーディオ・アンプを作った経験のある我が身としては興味津々のものだ。ご自慢のLPレコードをかけていただき、その音色を楽しませてもらった。
いっしょにいた現役中学生にレコードを初めて見たと言われ、ちょっとショック。頭にある全知識を総動員してレコードの講釈を垂れるの図である。
正直を言えば、オーディオから流れる音の良し悪しを言えるほどの耳を持たぬ身としては、真空管なのかトランジスタなのかデジタル音源なのか、違いが言えない。まして、レコードが放つ出だしのゴロゴロ音はCDには無いなあと、改めて最新テクノロジーとの違いを認識してしまった我が身がちょっと情けない。ここは一番「やはり真空管アンプのしっとり湿度の高い音色はすばらしい」と言いたいところだけどねぇ。
先の中学生、昔の映画音楽に興味があるとかで、スティーブ・マックインの大脱走やらジョン・ウェーインの地上最大の作戦やら、中学生と青春の知識で盛り上がった。
2014年1月8日水曜日
2014年1月7日火曜日
冬のお仕事
こちらの冬は本当の寒い。実感するのは、夕方日が暮れると、外の水分はメキメキと音も出そうに凍りだす。日中に屋根の雪が解けて、デッキに滴る。それが凍って、スケートリンクの様相だ。危険なので何か手を打たなくてはと思いながら日は経つ。
明け方も気温が低いと思う事象がある。例えば、窓に張り付く氷の結晶。単純に気温が下がるだけでは、このようにならない。ある条件がそろうと、見事な文様を見せてくれる。どのように結晶が成長するのか、興味はあるがそれをずっと観察する忍耐力はないので、謎のままだ。
昨日から、スキーのお仕事が始まった。例年この時期になると最寄のスキー場でのインストラクターのお仕事。気温が低いので、キュキュと鳴くぐらい雪は締まっている。だけど、降雪量は低いので、その半分以上は人口雪だ。11月から毎晩夜通し雪打ちを担当してくれた方々の苦労の賜物。雪はあるが、いつも晴れている。年間84パーセントの晴天率が売りのスキー場だ。
夏の間、ほとんど体力つくりをしていない我が身としては初日はとても疲れた。お尻の筋肉に痛みを感じる昨日と今日。3月までは頑張るぞ。
2014年1月4日土曜日
2014年正月
またまた年が明けた。新年だ。といっても今日はもう4日。ドンドン時は過ぎて行く。こちらに移住後既に5年。ちょっとマンネリというか、馴染んできたと言ったら良いか。新鮮さが低下していて、生活をブログネタにする意欲低下した年だった。と、、更新が少なかった言い訳。
でも、久しぶりな人たちと会うと、ブログを見ていてくれる人が多数いる。そんな人たちに申し訳ないと反省した新年でした。
ということで、今年はもうちょっと頑張りますよ!、、、とこれが我が今年の抱負である。
同時に宿泊業・飲食業開業を果たすべくというか、もう開業した?いやまだまだ、、。と煮え切らない状態の我が家の新規ビジネス。その状況を報告すべくフェースブックも我が担当になったので、間もなくこちらもオープン予定。鋭意勉強中。
さて、昨年同様、3日4日と帰郷。懐かしい友との馬鹿騒ぎ。酒、近況報告、家族の話、介護、孫、仕事、引退、年金、愚痴、そしてビンゴで景品。いつ変わらぬ楽しい時間を過ごした。高校で過ごしたのはただの3年なのに、その後の人生、毎年盆正月に集まる仲間。よくまあ飽きないもの。実に40年を超えるお付き合いだ。特に毎年永世永久幹事さんに脱帽です。今後もよろしく。
さてさて、その行き帰り、いつも寄るのはこのパーキング・エリア。神坂。名古屋方面から言うと、恵那山トンネルの手前で、諏訪と三河の道中のほぼ中間地点。中山道の馬籠に徒歩で行けるのでついでに観光気分も味わえるお得なスポットなのだ。
帰り道、ちょうどお昼時となった。昨年は脚を伸ばして馬籠宿に行ったけど、今年はエリア内ですまそ、、、と。昼ご飯に選んだのは、「湯舟の沢そば」。丼を横切るアマゴがうれしい。目がちょっと恨めしそうだけど、味は最高。出汁で煮てあるのだろうか。頭も骨も柔らかい。蕎麦も美味しかった。
今回、実家の押入れで若かりし頃の写真を発見。その中に妻籠、馬籠を訪れたときの奴が出てきた。学生だった頃、バイト先のガソリンスタンドが何とアルバイト身分の我々もタクシーに分乗させて、連れてきてくれた。その時は、年取ってこのような形で再度訪れるとは露知らずだな。隣は先の万年幹事殿。改めて今後もよろしくね。
でも、久しぶりな人たちと会うと、ブログを見ていてくれる人が多数いる。そんな人たちに申し訳ないと反省した新年でした。
ということで、今年はもうちょっと頑張りますよ!、、、とこれが我が今年の抱負である。
同時に宿泊業・飲食業開業を果たすべくというか、もう開業した?いやまだまだ、、。と煮え切らない状態の我が家の新規ビジネス。その状況を報告すべくフェースブックも我が担当になったので、間もなくこちらもオープン予定。鋭意勉強中。
さて、昨年同様、3日4日と帰郷。懐かしい友との馬鹿騒ぎ。酒、近況報告、家族の話、介護、孫、仕事、引退、年金、愚痴、そしてビンゴで景品。いつ変わらぬ楽しい時間を過ごした。高校で過ごしたのはただの3年なのに、その後の人生、毎年盆正月に集まる仲間。よくまあ飽きないもの。実に40年を超えるお付き合いだ。特に毎年永世永久幹事さんに脱帽です。今後もよろしく。
さてさて、その行き帰り、いつも寄るのはこのパーキング・エリア。神坂。名古屋方面から言うと、恵那山トンネルの手前で、諏訪と三河の道中のほぼ中間地点。中山道の馬籠に徒歩で行けるのでついでに観光気分も味わえるお得なスポットなのだ。
帰り道、ちょうどお昼時となった。昨年は脚を伸ばして馬籠宿に行ったけど、今年はエリア内ですまそ、、、と。昼ご飯に選んだのは、「湯舟の沢そば」。丼を横切るアマゴがうれしい。目がちょっと恨めしそうだけど、味は最高。出汁で煮てあるのだろうか。頭も骨も柔らかい。蕎麦も美味しかった。
今回、実家の押入れで若かりし頃の写真を発見。その中に妻籠、馬籠を訪れたときの奴が出てきた。学生だった頃、バイト先のガソリンスタンドが何とアルバイト身分の我々もタクシーに分乗させて、連れてきてくれた。その時は、年取ってこのような形で再度訪れるとは露知らずだな。隣は先の万年幹事殿。改めて今後もよろしくね。
2013年11月1日金曜日
反省の一日
ふと気がついた。ヒョッとしたらヤバイことになっているかも、、、、と、シートをめくってみた。果たして、危惧は現実だった。
それは、2年前だ。木工小屋の外壁用ということで、工務店からいただいた外壁板だ。あるお客様の外壁を張り替えた折り、まだ使えると外した板をとっておいた。けど、もう使わないと、ちょうど我が木工小屋一軒分の材料として提供していただいた。その後ズルズルと工期は伸び、、、そして伸びた。途中シートが破れたので一度取り替えた記憶はある。が、その後は何もしなかった。
自然の恵みもあるが、脅威もある。雨の進入で濡れた環境になれば、虫や微生物たちが活躍するわけで、半分はボロボロになっていた。手で触ればポロポロと、、。残念。口惜しい。後悔、つらい。悔やむ。あ~あ、悲劇。
気落ちすること30分。気を取り直して、ダメなものはダメ。焚き火で燃しちゃえ。(条令で禁止行為だけど、目こぼしを期待して) 繊維の残ったものは切って割って、薪に。まだ建材として使えるものは積み直し。作業を一日かけてやった。
自分への戒めとして、日記として、この事は記録としてブログに書いておこうと昼から決めていた。やるべきことはさっさとやらなきゃならない。先延ばしは良いことが少ない、、と。
家を建てるときに、セルフビルドは安価だし、自分の楽しみだし、理想を追えるし、とバラ色尽くめだと思った。でも、3年経ってみれば、影の部分もハッキリ見えてきた。それは、自分はスーパーマンではない。思った以上に能力がない。理想は高くても行く道は険しい。考えてばかりで体を動かなければ何も起こらない。好きなことはやるけど、興味のないことは先延ばし。飽きがくる。などなど、できない原因続出だ。
ことわざ「餅は餅屋」が身にしみる。なんて、反省の一日でした。
ところで、積んである板をどけたら、そこに住民がいた。春までここで冬眠をするつもりだったのか。見つけたとき、じっとしていた。持ってもほとんど動かない。このあたり朝は一桁の温度になる昨今。体温が低くて動けないのか。写真を撮ってそっと放しておいた。しばらくしたら、そこからは消えていた。無事に冬が越せることを祈ります。
それは、2年前だ。木工小屋の外壁用ということで、工務店からいただいた外壁板だ。あるお客様の外壁を張り替えた折り、まだ使えると外した板をとっておいた。けど、もう使わないと、ちょうど我が木工小屋一軒分の材料として提供していただいた。その後ズルズルと工期は伸び、、、そして伸びた。途中シートが破れたので一度取り替えた記憶はある。が、その後は何もしなかった。
自然の恵みもあるが、脅威もある。雨の進入で濡れた環境になれば、虫や微生物たちが活躍するわけで、半分はボロボロになっていた。手で触ればポロポロと、、。残念。口惜しい。後悔、つらい。悔やむ。あ~あ、悲劇。
気落ちすること30分。気を取り直して、ダメなものはダメ。焚き火で燃しちゃえ。(条令で禁止行為だけど、目こぼしを期待して) 繊維の残ったものは切って割って、薪に。まだ建材として使えるものは積み直し。作業を一日かけてやった。
自分への戒めとして、日記として、この事は記録としてブログに書いておこうと昼から決めていた。やるべきことはさっさとやらなきゃならない。先延ばしは良いことが少ない、、と。
家を建てるときに、セルフビルドは安価だし、自分の楽しみだし、理想を追えるし、とバラ色尽くめだと思った。でも、3年経ってみれば、影の部分もハッキリ見えてきた。それは、自分はスーパーマンではない。思った以上に能力がない。理想は高くても行く道は険しい。考えてばかりで体を動かなければ何も起こらない。好きなことはやるけど、興味のないことは先延ばし。飽きがくる。などなど、できない原因続出だ。
ことわざ「餅は餅屋」が身にしみる。なんて、反省の一日でした。
ところで、積んである板をどけたら、そこに住民がいた。春までここで冬眠をするつもりだったのか。見つけたとき、じっとしていた。持ってもほとんど動かない。このあたり朝は一桁の温度になる昨今。体温が低くて動けないのか。写真を撮ってそっと放しておいた。しばらくしたら、そこからは消えていた。無事に冬が越せることを祈ります。
2013年10月30日水曜日
中央自動車道渋滞
先の日曜日は台風27号が去り、朝からきれいに晴れた。本来は八ヶ岳農業実践大学で収穫祭があり、ゴム銃作成のお店を出す予定だった。のだが、早々に中止の判断だった。台風は速度を増した為、当初の予報をはずれ、秋晴れとなった。
ポッカリ空いた時間。そう言えば、横浜の娘が引越しをして不要となった冷蔵庫を近々取りに行くことにしていた。予定を繰り上げて、、、と、お昼に出発。紅葉真盛り、軽トラだけどきっと気持ちの良いドライブになる、、、はずだった。
我が人生、そうは思い通り行かないのがいつものこと。
小淵沢インターから高速道路に入ってみたら、早々に渋滞。まだ、インターをひとつも越していないぞ。もう、帰京ラッシュか?と訝っていたら、しばらくして、ラジオの交通情報。「現在事故のため、長坂・須玉間通行止め」と。
そこからが、長い長い我慢の時間だった。実に2時間、チョロチョロと進んでは止まる。チョロチョロ止まるの繰り返し。長坂インターを過ぎるまで続いた。その後も、調布手前でも渋滞。高井戸からの環状8号も渋滞。
結局、3時間の行程が、5時間半もかかった。
東京方面からこちらに遊びに来て下さる方々。多くの場合、このような経験をされているのだと思うと申し訳ない。大切な時間を、渋滞で費やすのはほんとうに無駄だ。折角の楽しみ時間にストレスが溜まる結果になるのは誠に残念。
あの笹子トンネルもそうだけど、中央自動車道は事故が多いのか?通行止めやら解除のニュース速報を度々目にする。1967年から順次開通した高速道路だとか。設計思想が古いためか、狭いし、くねくねしているし、トンネルも多いしで、やはり快適さにかけるかも。
と愚痴だらけのドライブになってしまった。日帰りのつもりが一泊厄介になってしまった。まあ、無事に帰宅できたので、それに感謝しましょ。
ポッカリ空いた時間。そう言えば、横浜の娘が引越しをして不要となった冷蔵庫を近々取りに行くことにしていた。予定を繰り上げて、、、と、お昼に出発。紅葉真盛り、軽トラだけどきっと気持ちの良いドライブになる、、、はずだった。
我が人生、そうは思い通り行かないのがいつものこと。
小淵沢インターから高速道路に入ってみたら、早々に渋滞。まだ、インターをひとつも越していないぞ。もう、帰京ラッシュか?と訝っていたら、しばらくして、ラジオの交通情報。「現在事故のため、長坂・須玉間通行止め」と。
そこからが、長い長い我慢の時間だった。実に2時間、チョロチョロと進んでは止まる。チョロチョロ止まるの繰り返し。長坂インターを過ぎるまで続いた。その後も、調布手前でも渋滞。高井戸からの環状8号も渋滞。
結局、3時間の行程が、5時間半もかかった。
東京方面からこちらに遊びに来て下さる方々。多くの場合、このような経験をされているのだと思うと申し訳ない。大切な時間を、渋滞で費やすのはほんとうに無駄だ。折角の楽しみ時間にストレスが溜まる結果になるのは誠に残念。
あの笹子トンネルもそうだけど、中央自動車道は事故が多いのか?通行止めやら解除のニュース速報を度々目にする。1967年から順次開通した高速道路だとか。設計思想が古いためか、狭いし、くねくねしているし、トンネルも多いしで、やはり快適さにかけるかも。
と愚痴だらけのドライブになってしまった。日帰りのつもりが一泊厄介になってしまった。まあ、無事に帰宅できたので、それに感謝しましょ。
2013年10月21日月曜日
玉ねぎの定植
玉ねぎの苗を200本植えた。そのおかげで腰がひどく痛む。3時間、ずっと地べたにウンチ座りをしたせいで。
おととしは見事に育成に失敗した。苦い経験だ。200本植えて、できたのは3つだったか。霜柱で苗が浮き上がってしまった。気がついて、植え直したのだけどもう遅かった。根付くことはなかった。隣の畑では、春に立派な玉ねぎが収穫できていた。環境は問題ない。我が手法に問題があると痛感。
そして、来春に向けて再挑戦。今年は自然農の学校でしっかりと学んだ。その成果の見せ所と挑むのだ。
畝は既に準備できている。9月に米ぬかを撒き、草で覆っておいた。条間30cm株間20cmで3条(3列)とする。ヘラで小さな穴を開け、一本ずつの苗を植える。しっかり押さえる。そして土が露出しないよう草でカバーする。
一昨年はここが違った。全部苗を植えた後に、ワラで条間株間を覆った、、、、つもりだった。それが不完全だった。そのため、冷たい空気に触れた土が凍って霜柱となった。植えた時期も遅く根付くのに充分な時間がなかった。
反省を踏まえ、一列3本の苗を植える、直ちに草でカバー。そして次列の苗3本そしてカバー。これを繰り返す手順。保温はきっとうまくいくだろし、時期的にも根付きに充分な期間がある、、、、はず。出来上がりも八ヶ岳受給生活学校で実演してもらった畑に似ている。手順は、昨年の自然農の田植えのそれだ。やはり経験がものを言う。
来年春を楽しみに。それにしても腰が、、、。来年はこの対策も考えねば。
おととしは見事に育成に失敗した。苦い経験だ。200本植えて、できたのは3つだったか。霜柱で苗が浮き上がってしまった。気がついて、植え直したのだけどもう遅かった。根付くことはなかった。隣の畑では、春に立派な玉ねぎが収穫できていた。環境は問題ない。我が手法に問題があると痛感。
そして、来春に向けて再挑戦。今年は自然農の学校でしっかりと学んだ。その成果の見せ所と挑むのだ。
畝は既に準備できている。9月に米ぬかを撒き、草で覆っておいた。条間30cm株間20cmで3条(3列)とする。ヘラで小さな穴を開け、一本ずつの苗を植える。しっかり押さえる。そして土が露出しないよう草でカバーする。
一昨年はここが違った。全部苗を植えた後に、ワラで条間株間を覆った、、、、つもりだった。それが不完全だった。そのため、冷たい空気に触れた土が凍って霜柱となった。植えた時期も遅く根付くのに充分な時間がなかった。
反省を踏まえ、一列3本の苗を植える、直ちに草でカバー。そして次列の苗3本そしてカバー。これを繰り返す手順。保温はきっとうまくいくだろし、時期的にも根付きに充分な期間がある、、、、はず。出来上がりも八ヶ岳受給生活学校で実演してもらった畑に似ている。手順は、昨年の自然農の田植えのそれだ。やはり経験がものを言う。
来年春を楽しみに。それにしても腰が、、、。来年はこの対策も考えねば。
2013年10月20日日曜日
村民の森 ジュニア教室
原村にある村民の森は、かつて私企業所有の約5ヘクタールの土地だった。工場を建てるつもりの。それをいろいろな経緯を経て、村が買い取ったのだそうだ。今は貴重な手づかずの自然の森となった。とは言っても、荒れ放題は困る。メンテナンスをしたり、散歩したりのある程度の道は確保したいと、ボランティアが活躍している。移住後、我が身もそれに参加している。
この日は、年に一度のイベント。小学生を招いて、自然を体験してもらうジュニア教室だ。今年は、宝探しとした。
手書きの簡単な地図を渡す。一班あたり5~6名のグループ単位だ。班長を決め、いざ出発。最初は、地図の見方が分からない。出題者の意図も良く分からないし。コンパスがあるわけでもないし。方向も距離も地図からは読み取れない。
それにグループについてまわっているうちに、そこここに、キノコ「ジゴボウ」が生えているのを発見。こちらも便乗宝探し。目標ダブル達成。
来月の村民の森のイベントは、「薪割り講習会」だ。間伐材をチェーンソーや斧で薪にする手順を講習する。企画担当を仰せつかっているので頑張らなくてはいけない。
この日は、年に一度のイベント。小学生を招いて、自然を体験してもらうジュニア教室だ。今年は、宝探しとした。
手書きの簡単な地図を渡す。一班あたり5~6名のグループ単位だ。班長を決め、いざ出発。最初は、地図の見方が分からない。出題者の意図も良く分からないし。コンパスがあるわけでもないし。方向も距離も地図からは読み取れない。
でも、地図を良く見れば、下手な絵が何を指しているか、段々分かってくる。広場っぽいもの。木の配置。きつつきの巣があるから、その木を右に見て、けもの道を進むらしい、、、、と。そう言えば、さっき、歩幅は何センチって出題者が言っていた。20歩で10メートルだった。40mとあるから、80歩ぐらいか。
と検討をつけて進めば、丸太で作ったベンチがあるぞ。このあたりに宝があるのか。なんて、ジュニア諸君が考えたかどうか。まあ、一時間後には無事宝発見となった。出題する側も、どこまでヒントを出せばよいかどうか。悩みに悩んで、準備した。その過程が楽しかった。
それにグループについてまわっているうちに、そこここに、キノコ「ジゴボウ」が生えているのを発見。こちらも便乗宝探し。目標ダブル達成。
来月の村民の森のイベントは、「薪割り講習会」だ。間伐材をチェーンソーや斧で薪にする手順を講習する。企画担当を仰せつかっているので頑張らなくてはいけない。
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