建築現場に行く途中の畑が地面をさらしていてオヤッと思った。結構な量の雪が降ったはずなのに。それに道路に畑の土が流れて、境界がなくなっている。これはつまり強風により雪が全部吹き飛ばされ、さらに春に向けて耕されて軟らかくなった土が飛ばされてしまった結果だ。現地の人に聞いた人から教えてもらった又聞きの話。原村に最初に入植した人たちは、我々も所属する中新田(なかしんでん)というエリアを選んだという。雪が少ないとの理由からだ。だけど、それは降った雪が強風でみんな飛ばされてしまうからで、環境としてはより厳しいものだった。本当かどうか? でも、その話を裏付ける光景だ。
昨日のグレーチングの話。昼過ぎに雪が解けてきて、工事中のデッキをビチョビチョにしてくれた。工務店さんのアドバイスは絶対に実行に移さなくてはいけない気分になる。夕方に近づくとそれが凍りだして、更に始末の悪いことになってきた。ツララってこれまであまり馴染みがなかったけど、これからは当たり前の光景になりそうだ。
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