2011年1月31日月曜日

コカリナ作り

何度目の雪だろうか。6回目ぐらいかな。昨夜も雪が降った。15cmぐらいか。朝一番にデッキの雪かきだ。一度雪かきをサボったら、それが凍りついて固まってしまった。こうなると雪かきも大変。サラサラのうちにやるのがラクチンなのだ。

いろいろな理由で、未だ木工工房は建前ができずにいる。雪、新しいお仕事、そして昨日の日曜日はコナリナ作りの講習会があると言うので、イソイソと原村中央公民館に出かけた。

オカリナならず、コカリナとは、正に小型木製楽器で、口で吹いて指で音階を操るものだ。原村在住の音楽家が作成そして普及を図っているのだそうだ。手のひらに隠れてしまうぐらいのサイズで、音色は縦笛のような感じ。

荒削りされたコカリナをペーパーで磨くのが主な作業。角を削り滑らかに、そして細かいペーパーに変えて表面をツルツルに。最後はオイルを塗って、紐を通したら完成だ。
いろいろな材質の物が用意してあった。ナラ、クルミ、カキなど。白州ウィスキー工場で使われた樽材で作られた物がひとつあったので、速攻それを選択させていただきました。お酒の香りが染み付いているのかもと言われたのが、特に魅力的だったので。でも、実際に口にしてみると、そんな香りをしない感じ。なんか微妙、、、。

指使いが独特なので、ちょっと練習が必要。でもその場で、チューリップやカエルの合唱ぐらいは演奏できました。

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