2008年11月12日水曜日

電話・インターネットの引越し その2

 電話・インターネットの引越し条件で横浜マンションをNTTにするとしたが、実はこれに至るまでにも経緯がある。最初にオペレータに言われた「引越先のマンションを光回線が既に通じている」との情報で、これがNTTだけのものであると理解するまで時間が掛かった。Yahoo光やKDDIのひかりoneなどの他業者回線は、別であると認識がなかったので、それらのプロバイダーも検討して無駄な時間を費やした。それぞれの業者のHPに行くと配線済みのマンションは、具体的な名前で表示されているので確認がとれる。

 さて、プロバイダーは今回はビッグローブに決めた。
  1. キャンペーンが効いて2年間通算で考えると利用料が安いこと
  2. 大手なので、なんとなく安心感があること
  3. ビールス・チェックなどのセキュリティ・サービスが基本料に含まれていること
この3点が大きな理由。契約時に言われて初めて気がついたのは、10ヶ月使い続けて初めて20,000円ほどのキャッシュバックが得られることだ。当然、2年間利用料の計算にこのキャッシュバックも含まれているので訳で、契約時にそんなに安いとの思いは薄まる。

 電話をひかり電話にすると、これまでの固定電話(アナログ)回線は休止の手続きをとることになる。電話加入権を保留しておくためらしい。5年ごとに更新手続きをしないと権利が自動消滅するとも説明があった。加入時に払った75,600円(37,800円か?)の価値が無くなることだ。この件、各方面で問題視しているが、NTT自体は問題なしのコメントを出している。自分としても納得しがたい思いだ。休止じゃなくて、解約するからお金返してよ!

 まあ、今回は休止後、すぐに原村アパートで再利用することにしたので権利消滅の危機は免れることになる。休止後に移転して再利用の手順も手間が掛かるのですが、話が長くなるので割愛。

 さて、最終的に横浜は、Bフレッツ、光電話、Biglobeで、原村はNTT回線、ADSL, YahooBBで当面決着することにした。現在のケーブル・テレビのプロバイダーに、メール・アドレスやホームページだけの提供サービスが月間525円であるので、これに移行し3ヶ月後ぐらいで解約する。

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