2010年8月17日火曜日

キッチンの壁と天井

お盆も過ぎたのにまだ暑い。日中は外に出たくない。でも標高1200メートルの恩恵で、日が暮れると肌寒くなる。窓を閉めても、薄い掛布団がないと風邪を引く感じだ。暑い暑いとの報道を見ると、昨年までの横浜での熱帯夜を思い出す。昨今の日本、夏の涼しさの方が冬の暖かさより貴重な気がする。

さて、今月に入り工事は台所に移った。ケイカル板という下地そのままで仕上げがされていない。天井と壁とも、しょうじ紙を張りその上に漆喰を塗るつもりだった。

だけど良く考えると、台所はいろいろなキッチン家具を設置するので、壁の露出はほとんどない。きれいに壁を張っても、ほとんどは家具の裏ということになる。なので、方針変更だ。壁はしょうじ紙を貼ってお終いにして、家具設置後に露出部分だけを漆喰、ペイント、タイルなどで仕上げることにしよう、、と。

天井はペイントにする。今日は木ネジの穴をスムーズにするため、パテで埋める作業をする。ペイントの選択もせねば。
 

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