既に湖面の氷は完全に溶けてしまって、ワカサギ釣りはとうの昔に終わってしまったようだ。湖畔に沿って歩くと、鴨が水面をプカプカ、気持ちよさそう。沖に何やらオブジェが見える。近くに行ってみると、八重垣姫の像と説明した石碑がある。誰だろうねとその場では思っただけでしたが、帰宅後にインターネットで調べると、諏訪湖を舞台にした歌舞伎や浄瑠璃の定番の出し物らしい。日本人であるなら知っておかねばねとチョット反省。
更に先に歩くと、「爆音機使用」のお願いという立て札が立っていた。カワウが多く飛来して貴重なワカサギを1羽あたり一日に0.5kgも食べちゃうらしい。困った漁師さんたちが大きな音を出して追っ払うのでしょうね。鳥も人間もお互い生きるための争いで大変だなあ、、って感心。他にも野鳥にエサをやらないでねとか、鳥インフルエンザに注意!などの看板もあって、結構、鳥社会も緊迫しているんだなあと感じちゃいました。

湖畔をジョギングする人、散歩する人、サイクリングする人。のんびり春を感じる一日となりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿